対処法について

妊娠線は妊婦の7割が経験していると言われています。残りの3割は全くできないか、できてもあまり目立たず本数が少ない人です。これは個人差が大きいので、人により妊娠線事情は変わってきます。

妊娠線はお腹やお尻、太ももや乳房などいろいろなところに出ます。普段は洋服を着ているから人に見られる事はありませんが、中には出産後も妊娠線がハッキリ目立ってしまう人がいます。妊娠した証でも、見た目がよろしくないので、コンプレックスになってしまいます。

お腹やお尻だけならまだなんとか隠せますが、人によっては太ももからふくらはぎにかけて大きく目立つ妊娠線が出る事もあります。出産後体型が戻るにつれて、妊娠線も目立たなくなっていきますが、残念ながら真皮や皮下組織の亀裂でできる線は、完全に消す事が難しくなってしまいます。

妊娠線を予防するクリームや下着を活用して予防する事はできますが、皮膚が伸びる事が原因ですから、必要以上に太らないようにする事も大切です。妊娠中は誰でも体重が増えますし、体のサイズも大きくなります。しかし許容範囲を超えてしまうと、体も全体が大きくなり、妊娠線ができやすい状態を作ってしまいます。

妊娠中のダイエットは必要ありませんが、無駄に太らないようにする事も意識しておくといいかもしれません。肌が弱い人は妊娠線ができやすいと言われています。